冬ならではのおなかのトラブル 年末年始 ゆるハラ 注意 腹巻き ネックウォーマー 風邪 インフルエンザ予防

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年末年始はお腹のトラブル「ゆるハラ」に注意!

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これからのシーズンは寒さも増して、外食や外出の機会が増える「冬」…。

 

おなかがゆるくなってしまうトラブル つまり“ゆるハラ”に注意するべき季節だそうです。

 

そこで、大幸薬品株式会社が行った、15~69歳の男女1200名を対象に実施した「日本人のおなかのトラブル」についてのアンケート結果をご紹介します。

 

 

女性は「冷え」、男性は「飲み会」がおなかトラブルの原因に…!?

おなかのトラブルの原因として、 女性は、10代から40代の4割近くが「(気温による)冷え」を挙げているそうです。

 

年齢を問わず、「冷え」を冬のおなかの敵と考える人が多いとか。

 

一方、男性は「お酒の飲み過ぎ」を挙げる人が多かったそうです。

 

全体では、「(気温による)冷え」(30%)が最も多い結果に。

また、2位には「おなかの風邪」(21%)が続き、寒さによる体調変化によってもおなかのトラブルが発生しやすくなっている様子がわかります。

 

“ゆるハラさん”のつらいシーンは?

同調査では、男性26%、女性では18%が自分が“ゆるハラさん”であると自覚しているらしく、実際に、“ゆるハラさん”が冬に「トイレに困った経験がある」シーンを見てみると、最も多かった回答は「忘年会・新年会」で36%と、約3人に1人。さらに、「スキー・スノーボード」(21%)、「お正月の初詣」(21%)、「クリスマス」(20%)で困った経験があると回答。

 

どれも冬ならではの楽しいイベントばかりです……。

 

気温が下がる季節ならではの冷え、年末年始のイベントで増える飲酒や外食。

 

そんな冬ならではのおなかのトラブルが、さまざまなシーンで見られるようです。

 

そんなトラブルを防ぐためにも、身体を温める工夫や、薬を常備するなど、普段から対策をしておくと安心かもしれません。

 

おへその周り、首、足首をあたためる!

効率よく体を温めるにはどうしたら良いのでしょうか?

 

実は、体には速攻温まる部分があるらしいのです。それが、おへその周り、首、足首です。

 

首や足首は皮膚が薄いため 温めると皮膚下を流れる血液も同時に温まって その血が流れることで全身が温まるわけです。

 

にはマフラーやネックウォーマーをしましょう。

寒い時期は寝るときもネックウォーマーをすると 風邪やインフルエンザ予防になります。

 

夏はコットンや麻素材で汗を吸ってくれるマフラーや スカーフを巻くと冷房の冷えからも守ってくれます。

 

おへその周には体を温めるツボがいくつもあります。

また、体の中心を温めれば あたたまった血液が手足の末端に運ばれていきます。

 

腹巻きの素材は綿よりも保温性の高いシルクや化繊がいいです。

また、冷えの強い人は カイロを入れるポケットの付いているタイプを選ぶとよいですね。

 

 

 

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