筥崎宮 はこざきみや  日本三大八幡宮の一つ 国の重要文化財 伝統行事 玉取祭 玉せせり 新春1月3日のまつり 玉取祭 玉せせり起源は  

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筥崎宮 玉取祭(玉せせり)2017年 アクセス、交通規制、駐車場は?

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筥崎宮(はこざきみや)は日本三大八幡宮の一つで国の重要文化財です。筥崎宮の伝統行事である玉取祭(通称:玉せせり)は新春の1月3日に行われます。
この祭りの起源は諸説ありますが、約500年前の室町時代に始まったのではないかと云われています。
昔は箱崎のみならず、あちこちで行われた夷(えびす)社の「珠はやし」の行事であったという説もあります。

 

「競り子」と呼ばれる締め込み姿の男衆が木製の玉を奪い合う全国に知られる奇祭であり、 長崎くんち、八代妙見祭とともに「九州三大祭り」とも言われています。
玉は陰陽2つの玉があり、小さいほうの陽玉(直径28cm、重さ8キロ)を奪い合います。この陽玉にふれて頭上にかざすと幸運を授かるとされており、 男衆は乗る人と担ぐ人が入れ替わり玉を奪い合います。

 

 

本宮の楼門で待つ神職の元まで運ばれます。陽玉を神官に渡したのが陸組ならその年は豊作、浜組なら大漁といわれています。
陰と陽の2つの玉が揃って本殿の神前に供えられ無事に玉せせりは終了となります。

 

玉せせり右)陽玉
直径:約28㎝ 重さ:約8㎏
左)陰玉
直径:約30㎝ 重さ:約11㎏

 

 

★筥崎宮 玉取祭(玉せせり)

開催日時:2017年1月3日(火)

開始時間:13:00~

 

絵馬殿前にて玉洗式開始。
終了後東側に約250m離れた末社玉取恵比寿神社へ移動、
祭典終了後に玉せせりが開始。
玉は本宮まで競られ本殿に納まり終了。※14:30くらい(終了予定)

開催場所:玉取恵比寿神社~筥崎宮境内
露 天:約120軒
社日餅:あり
社日餅
◎筥崎宮名物の社日餅(やきもち)
昔ながらの素朴な味で白餅とよもぎ餅の二種類があります。外はモチモチ!中は甘さ控えめの粒あん!玉取祭のおみやげにもぴったりです。露天でどうぞ。

 

鎮座所:福岡市東区箱崎1-22-1

問い合わせ先:092-641-7431 / 筥崎宮 社務所

 

アクセス

・福岡市営地下鉄「箱崎宮前駅」下車徒歩3分(1番出口)
・JR鹿児島本線「箱崎駅」下車徒歩8分
・西鉄バス「箱崎」下車徒歩3分
・JR九州バス「箱崎1丁目」下車徒歩2分
駐車場:あり 2000台 (500円)

 

車で来られる方のためには特別駐車場もご用意されていますが、国道3号線沿いにありますので3号線の渋滞は避けられません。

なお、駐車場へは右折して入ることはできないので、香椎方面からの左車線は非常に混雑することが予想されます。周辺のコインパーキングはいずれも駐車場料金は30分100円くらいが相場のようです。
お正月三日間は特に周辺道路の交通規制がありますので、注意してください。
筥崎宮境内内は比較的広いのでゆったり歩けます。ぜひ公共交通機関での利用をおすすめします。

 

筥崎宮は勝利の神様としても親しまれています。

毎年ソフトバンクホークスやアビスパ福岡の選手達も必勝を祈願するために訪れるそうです。
玉取祭を見るついでに筥崎宮でご自身の必勝祈願をするのもおすすめです。

 

福岡筥崎宮公式サイトより

 

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