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曲水の宴 梅の香りと共に優雅な時間 観覧席数と雨天時の開催について

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梅の香りが漂う中で催されるのが「曲水の宴」です。
曲水の宴は上巳(じょうし・旧暦3月3日のこと)に禊(みそぎ)を行うという中国の古い習慣が日本に伝わったもので、平安時代には華やかな王朝文化が取り入れられ、戦乱の時代には途絶えてしまいましたが、太宰府天満宮では1963年に復活して催されています。

 

太宰府天満宮の曲水の庭で、十二単、衣冠などに身を包んだ出宴者は、水の流れがある庭園の岸辺に座り、上流から流れてくる盃が自分の前を通り過ぎるまでに和歌を詠み、盃を飲み干すという風流な神事です。

 

 

★曲水の宴

開催日:毎年3月第1日曜 2017年3月5日(日)

開催時間:12:00~15:00ころまで

開催場所:太宰府天満宮

観覧席:約1,100席(全自由席/入場は11時ころ)

※雨天開催(文書館内で執り行われます)

 

住 所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号

問い合わせ先:092-922-8225 / 太宰府天満宮

アクセス電車:西鉄大宰府線「大宰府駅」から徒歩5分

アクセスクルマ:九州自動車道「 太宰府」ICより約15分、「 筑紫野」ICから約20分

駐車場:あり (850台 1日500円)

 

太宰府天満宮曲水の宴

 

★太宰府天満宮・曲水の宴のスケジュール

奉献の義
12:00 行列 社務所出立
12:20 御本殿参拝
12:40 行列 文書館到着
13:00 修祓(しゅばつ)の儀

    白拍子(白拍子)の舞
    神楽舞「飛梅の舞」
曲水の宴
13:30 参宴者入庭
    盃の舞(和歌朗詠)
    白拍子の舞
    盃の舞(和歌朗詠)
    退庭
終納の儀
14:45 社務所へ参進
15:00ころ 終宴

 

観覧席は約1,100席用意されていますが、天候不順の場合には神事は文書館内で行われるため、観覧が制限されることもあります
また、立ち見は禁止されていて、観覧席は空き待ちがでるほどの観覧者で賑わいますので早めに行かれることをおすすめします。

 

★曲水の宴 道真公の梅

曲水の宴のもう一つの見どころは、菅原道真公が愛でたことにちなみ、境内に植えられた6,000本もの梅の花です。
ご神木である飛梅(とびうめ)の花は1月に咲いてしまいますが、太宰府天満宮に植えられた梅は種類も多く時期を違えて見事に咲き、曲水の宴が催される頃が一番の見頃を迎えます。

 

太宰府天満宮公式サイトより

 

 

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梅の花

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