梅雨の時期に出て来る虫 大きなクモ 退治する ゴキブリ退治するクモ おすすめのハーブ、エッセンシャル 部屋に入らせない工夫は

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梅雨時期に部屋で見かける蜘蛛 気になる?

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気温が上がり虫たちも活動が活発になるこの時期は、部屋の中にも進出して来てビックリすることがしばしばあります。

 

特に部屋の隅で動く大きなクモには思わず恐怖すら覚えますよね。
動きが速くて、殺虫スプレーでも追いつかないのですが、益虫なので殺してはいけないとも言われます。

 

この大きなクモの名前は「アシダカグモ」といいます。
アシダカグモは家の中に巣を作らないので、家の中や天井が汚れる心配はないのだそうです。

 

アシダカグモはゴキブリを主食としているため、ゴキブリが居ると捕獲してくれます。
家の中のゴキブリをすべて食べつくすと勝手に他の場所に移動するそうなのです。

 

退治するのは少し考えてみてもよいかもしれませんね。
しかし、どうしても嫌いな方もいらっしゃいますよね。

 

蜘蛛の場合は足の裏で味覚を感じることができるため、窓やドアなど通り道になると思われる部分に酢のスプレーを撒くのも一つのやり方です。

 

それ以外には、コーヒーなどを置いておくと、コーヒーで中枢神経がやられてしまい、思考回路が崩れるようになります。

 

エサとなるハエやゴキブリなどの害虫がわかないように、日ごろから密封できるごみ箱に生ごみを捨てるなど気を付ける必要がありますね。

 

窓や通気口など入ってきそうなところがあったらラベンダーのドライフラワーを吊るしておいたり、ローズマリーを活けたりするのも効果的です。
その他、エッセンシャルオイルのスプレーなどをふるのもありですよ。

 

【おすすめのハーブ、エッセンシャル】
シトロネラ、ラベンダー、ゼラニウム、ローズマリー
レモンユーカリ、レモングラス…など。

 

玄関先のハーブ

 

バルサンなどや散布剤を撒いてしまうと、死滅させることはできますが、強力になったゴキブリなどの駆除がむずかしくなります。

 

 

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