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富山県のバラ園 フォレストフローラル 氷見あいやまガーデン

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富山県にある北陸随一のバラ名所を紹介します。

 

雄大な立山連峰と富山湾と空の美しい連携が奏でる心地よい場所です。

 

この景色だけでも癒されること間違いなしですが、春のソメイヨシノや何といってもバラの季節は格別です。
オープンは2009年と比較的新しい『フォレストフローラル 氷見あいやまガーデン』は、100年後も愛される庭園を目指しているそうです。

 

開園時間や入場料金、季節の花々を見てみましょう。

 

 

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フォレストフローラル 氷見あいやまガーデン

美しい自然のなかに広がる44,000平方メートルの西洋風の花と緑の「100年ガーデン」。

自然の植物がそれぞれのリズムで育つように、この庭園も100年という時間をかけてゆっくり作りあげていきたいという思いで運営されているそうです。

 

四季折々に変わる花々、一年一年豊かさを増すたたずまい、訪れるたびに新しい氷見あいやまガーデンが楽しめます。
100年後も愛される庭園であるようにというコンセプトにあるように植物の成長が楽しみになる庭園です。

氷見あいやまガーデン バラ開花時期

バラ園には、約200品種2,500本のバラが植えられ、心から安らげる最高の至福のひと時がここにあります。
金沢から車で1時間ちょっとの場所にあり、ドライブデートにおすすめです。
レストハウス近くの展望台からは、富山湾・立山連峰・バラの3点セットの前でベストショットを狙えます!

 

氷見あいやまガーデン バラ園入口

 

春はソメイヨシノのほかユキヤナギ、ムスカリ、ヒヤシンス、クリスマスローズなどが、生命の芽吹きを競い合うように咲き誇ります。
バラの他にもユリやチューリップ、椿など四季折々の花が来場者を楽しませてくれます。

 

秋には秋バラの他ダリア、センニチコウやマリーゴールド、フジバカマなどの宿根草が訪れるたびに表情を変えて迎えてくれます。

 

11月下旬位からはバラの雪囲いも見られ、紅葉の見ごろを迎えます。

 

1939年にMGM配給の超大作「風と共に去りぬ」に使用されたと言われている味わいのある馬車をバックに記念写真もおすすめです。

 

フォレストフローラル 氷見あいやまガーデン 営業時間・入園料

営業時間: 900~17:00(入園は16:30まで)

休業日:年末年始、施設維持管理など臨時休園

 

入園料金:大人800円、小中学生400円、シニア(65歳以上)および障がいのある方700円、小学生未満無料

住所:富山県氷見市稲積字大谷内112-1

問い合わせ先:0766-72-4187 / (株)花と緑の丘氷見

 

アクセス電車:JR氷見線氷見駅から車で約12分
アクセスクルマ:能越自動車道「氷見」ICから約10分

 

駐車場:あり 110台(大型10台) 無料

 

押し花作りやバーバリウム作りなどのワークショップの他、森のコンサート、ガーデニングといったイベントもあり一年中楽しめるような工夫が嬉しいです。

親子連れでもカップルでもおすすめです。

 

 

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植物園、花公園

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