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永観堂 禅林寺 紅葉見ごろ時期と夜間拝観

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永観堂(えいかんどう)は、正しい名前を禅林寺(ぜんりんじ)と言います。
京都の左京区にあり、空海(弘法大師)の高弟である僧都・真紹(しんしょう / しんじょう)によって建立されました。

京都市左京区にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院としていますが、市民の人も観光客も通称の永観堂で呼び親しんでいます。特に数ある京都紅葉名所の中でも、古今和歌集に「モミジの永観堂」と詠まれるほどの紅葉の美しさで知られています。

 

山の中腹にあり、境内の最も高い場所にある多宝塔を紅葉が包み込む幻想的な光景は必見。
垣のようにはりめぐらされた岩に紅葉が映える様子は、岩垣もみじと呼ばれています。

 

11月8日(火)から12月4日(日)まで行われる秋の夜間拝観では境内がライトアップされ、中央にある放生池や紅葉など、昼とは異なる幽玄的な紅葉を楽しめます。

 

紅葉の名所として有名な永観堂 禅林寺ですが、2つの国宝とあまたの重要文化財を所蔵していたことでも有名です。
国宝の2つ、「金銅蓮華文磬(こんどう れんげもん けい)」および鎌倉時代の仏画「絹本著色山越阿弥陀図」は、東京国立博物館に寄託されています。
 

★永観堂 禅林寺 紅葉祭り 永観堂夜間拝観

開催期間:2016年11月8日(火)~12月4日(日)

鑑賞時間:17:30~20:30(拝観受付終了時間)

紅葉見頃:11月中旬~11月下旬

紅葉する木の種類:カエデ

 

永観堂秋の紅葉

 

★禅林寺(永観堂)

拝観時間: 午前9時~午後5時(受付は午後4時で終了)
定休日: 無休
料金: 大人600円 小・中・高校生 400円

 

住 所:京都府京都市左京区永観堂町48
アクセス電車
・JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車徒歩3分。
・JR京都駅から市バス100系統で「東天王町」下車徒歩8分。
・地下鉄烏丸線「京都」から、「烏丸御池」にて地下鉄東西線六地蔵方面行き乗り換え、「蹴上」下車徒歩15分。
・京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車徒歩3分。
・京阪電車「神宮丸太町」から市バス204、93系統「東天王町」下車徒歩8分。

 

問い合わせ先:075-761-0007 / 永観堂

京都観光オフィシャルサイトより

 

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