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TBSドラマ下剋上受験に見る 中学受験、高校受験

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”少子化にともない、日本の進学校は群雄割拠の時代に突入している。”のだそうです。

 

中学受験 vs 公立高校受験のどちらがいいのか?
名門私立小学校のお受験と中学受験は根本的に違う!
中学受験のメリットとデメリット
大学までのエスカレーターに乗ったは良いが…。と、子どもの進路については色々言われています。

 

そんな中、ネットで面白い記事を見つけました。
田舎では卒業大学名ではなく、高校こそが重要視されているというのです。

 

 

 

田舎には独特の習慣があり、都会から来た人が驚くこともある。
通常首都圏では、初対面の人と学校の話になればまず出身大学の名前が出てくるが、田舎だと投稿者の女性の言うように、大学よりも高校が重視される傾向があるようだ
ある人は、地方では上位の公立高校と比較できる私立がなく、成績順で高校に入っていく、と説明。そのため、
「大学で比べるより、高校で大体の目安にする方が簡単で誰にでもわかるわけです」
としている。
別の人は、「九州だと、福岡:修猷館高校、福岡高校 熊本:熊本高校などは、特別扱いですよ」と書いている。「仮にそこそこの大学を出ていても高校が地域TOP校でなければランク落ちの扱いを受けてしまいます」などの意見もあった。
「うちもそうです!仕事の面接とかは出身大学より出身高校見られます」
「地元の銀行の面接は『出身高校で…』で質問が1つ出来上がってる感じです。

 

livedoorニュース

 

お正月明けからTBS系列(夜10時から放送)でスタートしたドラマ「下剋上受験」。
受験を通して垣間見る事ができる親子愛も見ものですが、笑える「中学受験あるある」も期待したい…という声もあるようです。

 

下剋上受験

 

「下剋上試験」は、中卒の桜井信一が偏差値41の娘・桜井佳織と共に、日本最難関の桜陰中学校を目指して親子で受験勉強をする話です。

 

筆者をはじめ登場人物の個人名は変えてありますが、内容自体はドキュメンタリー、ノンフィクション(実話)だそうで、出版元に全て資料を提出して事実確認を取っているそうです。

 

「中卒=馬鹿」と思わせる演出は、世間一般の先入観を上手に利用しているなぁと、感心しました。

 

教育熱心な親御さんって世間に掃いて捨てるほど居ると思います。大抵の親は熱心な方です。
でも、教育熱心な親といえども、子どもを良い塾に入れたり、塾の送り迎えをしたり、勉強を見てあげたりと子どもの受験勉強をサポートしているに過ぎないのではないでしょうか。

 

この「下剋上受験」の父親は、娘・桜井佳織と一緒に受験勉強をしたのです
文字通り、子どもの為に体を張って。
子どもと一緒に受験勉強をすることで、子どもと同じ視線・目線になれるということだったのかもしれません。

 

小さい子どもと話すときは、「大人はしゃがんで同じ視線の高さで話しましょう」というのが育児の基本としてよく言われることです。
そしてこれが、子どもと正面から向き合うという大人自身への覚悟を決めさせることになります。

 

そいう意味で「下剋上受験」を見ると、受験勉強の過程や結果ではなく「子育ての延長上にあるもの」という気がしてきました。
阿部サダヲさんは大好きな俳優さんです。最終回まで録画してでも観ますからね ♪

 

 

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