インフルエンザ予防接種 針の無い注射 アレルギー持ち注射痛い? 貼りなし注射実用化 2017年ワクチン不足

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インフルエンザ予防接種2017 注射嫌い

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毎年遅くても10月下旬にはインフルエンザ予防接種を受けていたのですが、今年は11月も下旬だというのにまだ『受けられない』状況です。

 

”ワクチンが不足している”という説明を受けて待っています。

 

 

心のどこかで、「無いなら仕方がない。注射が嫌で先延ばしをしているわけじゃないもんねぇー。」っと、思っている自分?!

 

いざ注射となると、急に怖じ気づくのよね!!

 

注射の中でもインフルエンザの予防接種は、何だか特に痛いような感じがするのは私だけかしら?

 

そこで思い出したのは、『痛みを伴わない 針なし注射』の開発のニュース。

確か今年耳にしたニュースだったような…。

 

液体中で電圧をかけることで高速発射されるマイクロレベル(1000分の1)の気泡の破壊力を利用して細胞を切開し、試薬や遺伝子を輸送できる「マイクロバブルインジェクションメス」を開発しました。

 

これにより、注射技術の習熟度に関係なく、直接皮膚に押し当てるだけで痛みをともなわずに試薬を目的の場所へ輸送することのできる新たな注射器が開発されたとのこと。

 

 

どうあがいても、今年の予防接種には間に合わないようです。

 

まだまだ研究開発が必要なようで、デバイス構造の最適化、試薬の導入量、痛み、穿孔深度の評価などを行い、企業と連携するなどして実用化を目指していくそうです。

 

 

実用化が待たれます!切実に!

血液検査の時、血を抜くのにも応用してもらえないかな。

 

「チクッとする!」と、思うからチクッと来るっていう人がいるけど、あれはどんなに気をそらしてもチクッと来てます。

 

アレルギーを持っている人は(みんなじゃないけど)割に痛みを強く感じやすいと聞いたことがあります。

 

それにしても、はやくワクチンが行き渡ると良いですね。

 

 

 

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