乾燥 唇のエイジングケア リップクリームおすすめ くちびるのケア 注意すること リップクリームの正しいつけ方 保湿力 エイジングケアおすすめ 

暮らしのエッセンス

中高年のリップクリーム 保湿とエイジングケア

読了までの目安時間:約 7分

スポンサードリンク

年齢を重ねていくと口元の乾燥とともに、唇も乾燥しやすくなりカサツキが目立ちがちな上に、ふっくら感も失われていきます。

 

唇の乾燥予防やエイジングケアって何に気を付ければいいのか?改善対策を紹介します。
そして、実際に荒れた唇に使用して効果があったのは…結果をお楽しみに ♪

 

エイジングケアが気になる世代の唇の悩みをまとめてみました。

  • 縦ジワ、輪郭周辺のシワ
  • 加齢によるボリューム感の減少
  • 乾燥、かさつき
  • 輪郭があいまいになってきた
  • 血色の悪さが気になる

などさまざまです。

 

何といっても唇は皮膚が薄く、乾燥しやすい部分です。

トラブルが起こった場合は、徹底的にケアをしましょう。

 

クレンジングや洗顔

メイクを落とす時は、特に気をつけないと唇にダメージを与えてしまいます。

唇につけた口紅を落とすときの刺激が、乾燥や荒れの原因になります。

ゴシゴシ擦るなど、摩擦が強い落とし方は避けましょう。

 

口紅が古かったり、保管状態の悪い場合も要注意です。

さらに、歯磨きをしたあとの歯磨き粉が残ったままだと、唇にダメージを与えることがあるのでこちらも注意しましょう。

 

肌トラブルと一緒!食生活は大丈夫?

肌と同じように唇は紫外線ダメージに弱いのです。

唇は皮脂腺・汗腺がないので、手、肌以上に、乾燥しやすく荒れやすい部分です。

 

また、口呼吸を行うと、空気が唇に触れる機会が増えます。その際に、唇を乾燥させてしまうのです。

特に、冬の寒くて湿度の低い季節はその影響が一層大きくなります。

 

また、唇を舐めるクセも、唇の乾燥や荒れの原因になります。

バリア機能の低い唇は、唾液が蒸発するとき唇の水分も蒸発させるのです。

唾液は唇を潤してくれるので大切ですが、過度に唇を舐めるクセがある方は控えましょう。

さらに、唇を手で触る癖のある方も刺激になるので止めるようにしましょう。

 

トウガラシやコショウなどの香辛料が多く入った食べ物や塩分の多い食べ物は、唇に刺激を与えるため、乾燥や荒れの原因になることがあります。

 

 

食生活が乱れていると肌と同じように、唇にもダメージを与えてしまいます。

ファストフードばかりを食べ過ぎたり、不規則な食事時間、アルコールの摂り過ぎなども唇の荒れや乾燥の原因です。

 

何かと刺激を受けやすいうえに、バリア機能が低い唇ですが、普段からこまめに保湿効果の高いリップクリームを使用することで防げるトラブルだと言われています。

 

さまざまな種類のリップクリームがありますが、エイジングケア化粧品同様、大切なのはその使い方です。

 

  • リップクリームは縦ジワに沿ってコマメに塗る
  • リップクリームも冷えて固まると、唇に刺激や摩擦を与えてしまいます。リップクリームを柔らくするために、軽く温めて使いましょう。

リップクリームを正しく使っているのにカサカサが十分改善しないなら、リップクリームを見直してみましょう。

 

今回、荒れ気味になった唇に色々試してみた結果、わたしが思ったより早く修復できたのは、DHCの保湿&エイジングケア リップクリーム『DHCエクストラモイスチュアリッピクリーム』(1.5g)でした。

 

 

寒い朝でもリップクリームをわざわざ温めることをしなくても、いつでも体温でスーッと溶けてなめらかなつけ心地です。

 

タップリつけた後でも”もっさり感”が無い、軽いつけ心地です。

保湿力は充分なのにベタツキがすごくて、口紅を付けるのをためらったことはありませんか?

 

「DHCエクストラモイスチュアリッピクリーム」は、ボリュームアップ成分が、年齢サインの気になり始めた唇のコンディションを整え、若々しく保ちます。縦ジワに沿ってコマメに塗ってみてください。

 

保湿・保護作用に優れたオリーブバージンオイルをはじめ、甘草誘導体や植物エキスを配合。唇を乾燥や荒れから守り、すこやかに保ちます。

 

 

ヒメマツバボタンエキス、オタネニンジンエキス、ソウハクヒエキス、ザクロ花エキス、アロエベラ葉エキスが、乾きがちな唇をリッチにうるおし、なめらかに整えます。

 

皮脂に近い組成の成分を使用しているため、なじみがよく、自然なつけ心地。気になるベタつきもありません。

 

顔にもそれぞれ肌質があるように唇も人ぞれぞれです。

自分の唇の質や状態、年齢に合ったリップクリームを上手に選びましょう。

 

唇が荒れてしまう可能性のある成分としては、アルコール(エタノール)、ヒマシ油、ラノリン、メンターム、タール色素(着色料)、エステルガムなどです。

 

誰にでも刺激があるわけではありませんが、エイジングケア世代の方は注意しましょう。

 

また、クリームをマメに塗るだけではなく、普段から唇のマッサージをすることによって、血行が促進されて血色がよくなり、ツヤ感のあるキレイな唇にすることができます。エイジングケアのためにもマッサージは取り入れたいですよね。

 

 

 

タグ :     

耳より情報 健康

この記事に関連する記事一覧

おすすめの電気自動車