2016年 4月22日 良い夫婦の日  新婚当初 違う 幸せホルモン オキシトシン 国際家族年 よい夫婦 仲睦まじい夫婦 

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2016年4月22日は『良い(よい)夫婦の日』 新婚当初とは違うけど… 

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2016年4月22日(金曜日)は「よい夫婦の日」です。3月3日はおひなさま、5月5日は子供の日、5月の第2日曜日は母の日、6月の第2日曜日は父の日。4月22日(よい・ふうふ)は、そのちょうど真ん中にあたるメモリアルデーです。
 1994年に国連が発表した「国際家族年」をきっかけに講談社が4月22日を「よい夫婦の日」として提唱したのだそうです。
新婚当初とはお互い体型も態度も変わっちゃって…なんて多かれ少なかれ聞きますよね。
でも、それはお互い様かも。夫婦といえども、元々は他人。だからこそ、相手をひとりの人として敬うことを忘れずに、せめて仲たがいすることの無いように一緒に暮らして行きたいものです。仲良し夫婦がやっているポイントをいくつか紹介しましょう。

 

一日中べったりしていないのも仲良し夫婦の特徴です。干渉しすぎないがポイント!

夜寝るときも必ず同じ時間に寝なくても「おやすみ」を言ってそれぞれが自分のペースで就寝します。

 

「親しき仲にも礼儀あり」という言葉があるように、相手に対する礼節……特にあいさつを忘れてはいけません。気持ち良いあいさつができるとモチベーションも上がって、お互いに幸せな気持ちになれますよ。「いつもありがとう」当たり前と思わず、感謝を言葉に出すようにすれば、毎日が変わってきます。

相手の価値観をそのまま受け止めることのできる「寛容さ」が夫婦の愛情を保つ大切な要素になるそうです。

相手を受け入れることのできる「寛容さ」はそのまま 相手への尊敬の気持ちにつながるらしいですよ。

 

仲が良い夫婦は「触れあい」上手。触れあいといっても、スキンシップじゃなくても良いそうです。スキンシップが苦手なら会話でも。相手の心に触れる会話でも、なんでもいいのです。相手になんらかの形で触れることができればよいそうです。

 

長い生活の中で、容姿に変化が現れたり、男であること、女であることを忘れた振る舞いになる人も…いますね。

夫婦ともにですが、いつまでも手をつなぎたい、触れあいたいと思える魅力的な男女であろうと努力することも大切!ということです。

 

幸せホルモン「オキシトシン」はハグだけでなく、相手の幸せを思うことでも分泌されるため、仲睦まじい夫婦は触れあわなくても互いを思いやることで十分にオキシトシンに満ちているかと思います。

『良い夫婦の日』をきっかけに出来ることから実践してみては・・・。

 

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