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北海道新幹線で行く初めての北海道 札幌・小樽

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いよいよ2016年3月26日東京~新函館北斗間が最短4時間2分で結ばれます。そこで、はじめて新幹線で行く北海道の旅 札幌・小樽編を紹介したいと思います。まずは新函館北斗駅から札幌行きの特急スーパー北斗北斗です。北海道新幹線の開業に合わせて運行され、すべて新函館北斗駅に停車。新幹線にあわせた利便性を確保し 1日12往復運転されます。

札幌周辺

札幌市時計台(さっぽろしとけいだい)は、北海道札幌市中央区北1条西2丁目にある 歴史的建造物である。国の重要文化財。 正式名称を

「旧札幌農学校演武場」として、クラーク博士の提言により、農学校生徒の兵式訓練や入学式・卒業式などを行う中央講堂として1878(明治11)年に建設されました。 今なお札幌のシンボル的な存在として、記念撮影スポットや観光名所として訪れる方も多数。

札幌市民の台所といわれた「二条市場」。大通やすすきの近辺に宿泊した方が歩いて立ち寄ることのできる観光スポットです。

観光で行ける北海道の海の幸を扱う市場といえば、札幌では「札幌市中央卸売市場場外市場」と「二条市場」があります。場外市場の方が規模が大きくより市場らしい雰囲気はしますが、なんといっても「二条市場」の魅力は札幌の中心部から歩いて行けるというアクセスのよさ。大通公園の札幌テレビ塔から徒歩5分程度、すすきの交差点から徒歩8分程度といったところでしょうか。

北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)もまた美しいです。一面に咲く雪の華は日差しを浴びてキラキラと輝き、目の前には真っ白い帽子を被った木々とレンガ造りの建物。春には札幌を代表する花々で絵になる風景がいっぱいです♪

1888年に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の西洋館。かつては北海道庁本庁舎として建築され、現在は国の重要文化財となっております。 赤れんが庁舎としても道民に親しまれ、明治時代の歴史を感じさせる風格ある佇まいです。

 

小樽周辺

小樽市公会堂は、もともとは大正天皇の宿泊施設として建設されたもので、のち公会堂になり昭和35年に移築され能楽堂が増設されました。 メルヘン交差点は、洋菓子店「ルタオ」やオルゴール館などが立ち並ぶ、小樽らしい風景の一つです。夜になると木造の常夜灯に灯りがともり、古い建物と情緒漂う街灯がメルヘンチックな雰囲気を醸し出します。旧日本郵船小樽支店の目の前にある「運河公園」。噴水もあり落ち着いた雰囲気で、地元の人達の憩いの場となっています。「旧手宮線跡地」旧国鉄手宮線は明治13年に最初の鉄道として開通し、北海道開拓に重要な役割を担っていましたが、昭和60年に廃線となってしまいました。その後は、旧国鉄手宮線で使用されていた鉄道施設を残し、国鉄の歴史を残すという意味合いで当時の線路がそのまま残されています。

 

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