史上最年少プロ棋士 藤井壮太 藤井壮太棋士 幼少の頃の遊び 立体パズル レゴランドジャパン 名古屋レゴランドJAPAN 2017年4月オープン レゴブロックのテーマパーク 名古屋テーマパーク オープンいつ アクセス レゴランドジャパン駐車場 内容紹介 将棋藤井聡四段 ブロック遊び

暮らしのエッセンス

名古屋に日本初のレゴランド 2017年4月1日(土)オープン

読了までの目安時間:約 6分

スポンサードリンク

「神武以来の天才」と呼ばれた現役最高齢、76歳の加藤一二三九段は、現役中学生でプロ入りして以来これまでにタイトルを8期獲得し、一般棋戦優勝も23回を数える偉大な棋士です。

 

その加藤九段にプロデビュー戦で60手手前で負けを認めさせるという快挙を成し遂げたのは、こちらも現役中学生でプロとなった藤井壮太 四段です。
藤井聡四段が幼少期によく遊んでいたのが立体パズルだといいます。

 

ビー玉が通る道を、形の違う立体パズルの積み木を組み合わせて飽きることなく作っていたと、お母様はテレビの取材でおっしゃっていました。

 

パズルやブロック遊びが、空間認識や前頭葉の働きであるイメージづくりに非常に効果があることはよく言われていることです。

 

ブロック遊びといえば「レゴ®ブロック」ですよね。

この春、名古屋に日本初の”レゴランド”がオープンします。
年間パスポートの料金や園内を紹介しましょう。

 

 

★レゴランドJAPAN

レゴランドとは、おもちゃのレゴブロックを販売するLEGO社が開設したテーマパークです。
お台場や大阪には「レゴランド・ディスカバリー・センター」という屋内型の施設が既に存在していますが、「レゴランドJAPAN」は日本初上陸
レゴランドは1968年にデンマークで初開設され、現在世界中に6箇所存在しています。

 

レゴランドJAPANの総面積は約13ha。

東京ドームふたつ分にあたります。

これを2つの区域に分けた約9haの1期区域が先行してオープンします。

 

レゴランドジャパン

 

 

 

★レゴランドは7つのエリア

Bricktopia(ブリックトピア)
Adventure(アドベンチャー)
Knight's Kingdom(ナイト・キングダム)
LEGO® City(レゴ®・シティ)
Pirate Shore(パイレーツ・ショア)
Factory(ファクトリー)
Miniland(ミニランド)

 

目玉の1つは「ミニランド」です。

2500万個のブロックを使って、国内の象徴的な建物や普段見慣れた街の風景が再現されるようです。
レゴランドには、教育的な要素を含んだアトラクションが設けられています。

これはその他のテーマパークにはなかなか無い特徴ですよね。
レゴ社の商品であるプログラミングロボット教材の「MINDSTORMS」や幼児向けデュプロを使って遊びながら自然に学べるエリアが用意されています。

 

Bricktopia(ブリックトピア)は、レゴ®ブロックを使って想像力を自由に発揮させる場所です。ミニカーをレゴブロックで組み立て、組み立て方で速度がどう変わるかなんてことも学べるようです。

 

 入場料金(税込)
大人 :1DAY  ¥6,900 /  年間パス  ¥17,300
子供 :1DAY  ¥5,300 /  年間パス  ¥13,300
子供料金の対象は、3〜12歳です!

 

◎アクセス
金城ふ頭駅(名古屋臨海高速鉄道あおなみ線)

※名古屋からの特急を走らせる計画もあるときいています。

 

◎駐車場

約5,000台収容の大型立体駐車場建設予定
日本でも国内外の来客を見越して、レゴランドホテルの建設計画がなされている様です。
隣にメーカーズピアも同時オープン!
Maker’s Pier(メーカーズピア)とは、「職人の埠頭」という意味だそうです。
その名の通り、店内は名古屋の有名飲食店に加えて、自分でお菓子や麺類を作れる体験コーナーなど計50店舗のテナントが入る予定です。

家族で楽しめる体験型の施設は嬉しいですね。

 

★Maker’s Pier

営業時間: 午前9時00分~午後9時00分
住  所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭二丁目7番1
敷地面積: 24,000㎡
店舗面積:8,139㎡
駐車場:513台

 

子供たちにとって日常的に馴染みのあるレゴ®ブロック。

特定のキャラクターが存在しない分、予備知識がなくても全力で楽しめるのも魅力のひとつ。
「今の子は自分で考える事が出来ない」なんて言われている昨今ですが、今後の教育は「プログラミング教育」の必修化や「ロボット教室」の拡大など、『考える力を育てる』事が大きなテーマになってきます。

 

レゴランドJAPAN公式サイトより

 

 

タグ :          

耳より情報 国内旅行

この記事に関連する記事一覧

おすすめの電気自動車