もちがせ流しびな行事   流しびなの館 鳥取県鳥取市用瀬町  開催日 開催時間 アクセス 行き方 参加料金 特徴 内容詳細 駐車場情報 旧暦 三月三日 桟俵にのせた夫婦びな もちがせの流しびな 山陰地方 鳥取県用瀬 桃の節句

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山陰地方 鳥取県 桃の節句行事 ” もちがせ流しびな ”とは

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鳥取県用瀬(もちがせ)町では、旧暦の3月3日に『 流しびな 』が行われ、男女一対の紙雛を桟俵にのせ、菱餅や桃の小枝を添えて川に流します。

 

一年間、無病息災で幸せに生活できるようにと願う情緒豊かな民俗行事です。

 

また「流しびなの里」と親しまれる用瀬(もちがせ)では、街中でもひな飾りを一般公開しています。

 

町中を流れる瀬戸川沿いにひなを飾り、町をあげて祭りを盛り上げています。
流しびな行事の前夜祭としてライトアップされたひな飾りは幻想的な世界を演出しています。

 

そのほか、句会が行われ、茶席なども設けられます。
※当日はJR「用瀬駅」に特急が臨時停車

 

 

★もちがせ流し雛

◆前夜祭 (瀬戸川ライトアップ)
開催日:2017年3月29日(水)
開催時間:18時30分 ~(予定)

 

◆もちがせ流しびな
開催日:2017年3月30日(木)
開催時間:10時00分~16時00分
料 金:流しびなセット / 800円

 

もちがせ流し雛

 

開催場所
鳥取市 流しびなの館、ふれあいの水辺(千代川)、観光物産センターほか町内一円

アクセス: 因美線「用瀬駅」から徒歩5分
主 催:流しびな実行委員会、一般財団法人用瀬町ふるさと振興事業団
問い合わせ先:0858-87-3222 /  一般財団法人用瀬町ふるさと振興事業団・用瀬流しびな実行委員会

 

★もちがせ流しびなの館

室町時代(約700年前)の京都金閣寺をモチーフにした大型木造建築です。

内部の展示室には、江戸時代をはじめ各時代の雛人形、雛飾り、加茂人形、御所人形など約1,000体が常設展示されています。

 

木と雛のおりなす独特な美しさと雰囲気を醸し出した館です。
また、「池泉回遊式庭園」でゆっくりくつろぎぐことができます。

 

流し雛の館

 

開館時間:9時00分~17時00分
休館日:毎週水曜日
※祝日の場合は開館
※年末年始(12月29日〜1月2日)

 

入館料金:高校生以上 300円 / 中学生以下 無料
※障がい者等の方 無料  (証明となるものを提示)

 

住 所:鳥取県鳥取市用瀬町別府32-1
アクセス:JR用瀬駅より徒歩8分
問い合わせ先:0858-87-3222 / もちがせ流しびなの館
駐車場:あり (バス5台、乗用車30台)

 

鳥取市公式サイトより

 

 

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