カナダeTA申請 保護者が申請する時 わかりやすく解説 カナダホームステイ カナダ留学 eTA申請料金 7カナダドルいくら? 代行手数料いくら?

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カナダeTA申請方法 保護者が行う場合

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カナダへ空路で渡航するビザ免除対象国(日本)の渡航者は、「eTA(Electric Travel Authorization)」が必要になります。

 

アメリカはESTA、オーストラリアはETAS、カナダはeTAなど表現は違いますが、日本語では電子入国許可と言います。これにSystemのSを つけたものがETASとなり、日本語では電子入国許可システムとなります。

 

夏休みを利用してカナダにホームステイや語学留学を検討されている保護者が渡航者に変わって申請する場合の申請方法をわかりやすく紹介します。

 

 

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eTA申請

eTA申請して許可が下りるとパスポートに自動的にリンクされる仕組みになっています。

 

ビザのように書類を持っていく必要がないのが特徴で、入国手続きがスムーズに行えるばかりでなく、テロリスト対策にもなっています。

 

eTAを取っていない状態で 空港に行っても、入国審査はおろか、飛行機にすら乗せてもらえません。

 

eTAは一度申請してしまえば最長5年間、またはパスポートの有効期限まで一度の訪問・観光で最長90日間滞在が可能です。
※学生ビザやワークビザを持っている方も、必要です。
(2015年8月1日より、学生ビザやワークビザが承認される時点で、自動的にeTAも発行されます。)
※Permanent residentの方は、eTAは不要ですが、空港にてPRカードの提示が必要になります。

※米国を経由して車やバス、徒歩など陸路で入国する際には、eTA認証は不要です。

 

渡航直前の申請も可能ですが、渡航計画を立て始めた早い段階での申請を勧めています。出発前にオンライン申請をしてeTA認証を受けることをおすすめします。

 

カナダ国旗 缶バッチ

 

 ETA申請に必要なもの

eTAの申請は、インターネットに限られます。

必要なものは、パスポート、クレジットカードとEメールアドレスです。

パスポートの旅券必要残存期間は現地出国予定日+1日以上となります。

 

渡航者全員がeTAを取得する必要があります。

eTaは内容の修正ができないため内容を間違えた場合は再度申請し再審査を受ける必要があります。

 

特にパスポート情報などを間違えた場合は、渡航できませんので必ず確認の上申請を行ってください。

 

eTAはお支払い(取得料金 7カナダドル)と申請のたびに何度でも審査を受けることが可能です。

 

カナダの港の風景

 

 

カナダeTA申請方法

『Apply for an Electronic Travel Authorization 』の公式サイトを開きます。

ページの下の方に「eTAを申請する」を探してクリックします。

 

カナダeTA申請方法1

 

まず初めに「あなたはフランスのパスポートを所持していますか?」の質問がきますので、「No」にチェックします。

 

カナダeTA申請方法2

 

「Continue」をクリックすると下に記事が開けてきますので「Continue to eTA applicaion form」を探してクリックします。

 

カナダeTA申請方法3

 

  • 別の個人の代理として申請を行う親・保護者または代理人のための情報。
    このページでは、保護者が代わりに行うので、2つとも「Yes」を選びます。
    eTA申請方法4
    ここから先はヘルプサイト「canada.ca」を参考にしながら進めていくことをおすすめします。

 

canada.caのサイト画面

 

  • すべての申請者のための情報。

実際に渡航される申請者の情報入力を行います。

ここではパスポートに忠実に入力してください。

 

連絡先情報のEメールアドレスには、申請結果通知に使われるメールアドレスを入力します。

 

携帯電話キャリアのメールアドレス場合、登録する前に必ずメールを受信できるよう設定を行ってください。

 

内容確認が済み送信されると支払情報入力画面へ移ります。

クレジットカードの名義人情報、カード番号等を入力していきます。

渡航者本人名義のクレジットカードでなくて構いません。保護者名義で大丈夫です。

 

申請同意電子署名

この電子署名にて送信ボタンをクリックされた場合、上記のカナダ政府eTA申請に関する規約ならびに当サイト利用規約に全て同意され如何なる異議申し立てを行わない事を誓います。

※ここでの電子署名は「渡航者本人のパスポート記載通りの氏名の入力」となります。

 

申請情報確認画面へ進み間違い無いようであれば申請。

 

eTAの申請が終わると、カナダ政府から申請結果のメールが届きます。

今回わたしが申請した結果のメールは、わずか8分後という短い時間でした。

 

通常であれば72時間以内と政府が公言していますが、72時間を超える場合もかなりの確率であるようです。

 

  • 電子渡航認証が”許可”になった場合
    Application numberのeTA numberが「Jから始まる番号です。(通称J番号)

 

申請許可メール1

 

上記の場合か、下の書式でもeTA numberが「」から始まっています。

 

申請許可メール2

 

  • 電子渡航認証が”保留”になった場合

政府より追加情報を求められた場合は、「Status」を見てください。「Pending – Client action required」と書かれてある場合は不明な点や追加情報が必要な場合です。

速やかに情報を送信してください。

 

申請保留メール

 

追加情報を求められたが何もせず10日間が過ぎた場合、

Status: Withdrawn(取り消し)という文面が来た場合は、eTAの申請が取り消されます。

 

その時は初めからもう一度申請し直し、新たに手数料7カナダドルを支払うことになります。

 

7カナダドルは現在606円~です。

代行を頼まれても良いと思います。その場合手数料(申請料込)として2,800円~4,000円かかるようです。

 

参考:カナダeTA公式サイト&canada.ca

 

 

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