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気軽に海外旅行 台湾の温泉へ行こう!東埔温泉 泉質、特徴、行き方 

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日本からも近く、女子旅やグルメ旅の地としても近年注目を集めている「台湾」。
しかし「台湾」の魅力は、ノスタルジックな雰囲気や絶品グルメの他にもあったのです。

 

台湾は、冷泉・熱泉・独泉・海底泉など多様な泉質を擁する温泉の宝庫で、世界的にもよく知られています。

 

交通部観光局では、2007年より、養生効果を持つ温泉の特色と現代のヘルシー概念にマッチした美食を統合させた「湯どころ-台湾温泉美食カーニバル」を毎年開催しています。

 

このイベントは、台湾各地で同時に開催されており、温泉をお得に満喫できるため、海外からも多くの観光客が訪れます。

 

 

その中でも日本統治時代から親しまれてきた温泉で、古くは「トンボ温泉」と呼ばれ親しまれていた東埔温泉を紹介します。

 

信義郷 東埔温泉

(北京語) シンイー/トンプー
玉山主峰に最も近いブヌン人の集落で、国家公園への玄関口にあたります。
毎年1月から4月にかけて、梅、桜、梨、桃、ポインセチアなどの花が次々と咲き、絶景を呈します。9月のビンロウ、10月のサザンカも見事です。

 

郡大山(3728メートル)の麓に位置し、斜面に沿って、ちょっとした温泉街があります。
温泉街の規模は小さいものの、その分、散策には向いており、数軒のホテルや旅館、山菜料理を供するレストランなどが軒を連ねています。
温泉街のはずれには格安の公共の宿もあります。

 

また、ここは八通越嶺古道の起点でもあり、玉山登山や山歩きに疲れたハイカーたちが身体を癒す場所でもあります。
温泉の水温は48℃、水質は透明、泉質は弱アルカリ性の炭酸泉で飲用も可能で、胃腸病や筋肉痛、皮膚病に効能があります。

 

東埔温泉

 

東埔村の後方の山麓には彩虹瀑布と呼ばれる滝があります。

およそ30メートルの高さから滑るように落ちてくる水流に午後の光があたると虹色に輝くことからこの名があります。
深緑の中を「S」字に落下する乙女瀑布と並んでこの地の代表的名勝にあげられています。深く切り立った渓谷沿いに進むと「父不知子」と呼ばれる断崖(通称「父子断崖」)があります。

 

この一帯は風化のために落石が多く、かつて上流と下流で父と子が別れ別れになったと言い伝えられています。この父子断崖が八通関古道への入口にあたり、登山者の列が絶えません。

所在地:南投県信義郷東埔村開高巷

電話番号:+886-49-2222106
アクセスクルマ:
国道3号→名間インターチェンジで降りる→省道台3線→省道台16線→省道台21線→郷道投60線
アクセス:
鉄道集集線「水里駅」下車、東埔行きの員林客運バスに乗り換え、「東埔バス停」下車。
(※1日8往復運行。所要60分で運賃は104元。水里発の最終便は17:00発)

 

台北観光サイトより

 

 

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