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これは便利!訪日外国人専用KANSAI ONE PASSと韓国の旅行者向けシティーパスplus

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ゴールデンウィークだけでなく、これから旅行シーズンを迎えます。

 

そこで、関西で試験的に始まった旅行者向け交通系パスカード「KANSAI ONE PASS」と、韓国の「シティーパスplus」を紹介します。

 

 

KANSAI ONE PASS」は、JR西日本の「ICOCA」をベースとしたチャージ式交通ICカードで、「ICOCA」エリアや「PiTaPa」エリアなど、「ICOCA」利用可能エリアの鉄道バスを1枚のカードで周遊することができます。

 

また、関西国際空港内の41店舗を含めた150カ所(2016年3月24日現在)のショッピング施設観光スポットにおいて利用できる優待特典を付加しています。

 

kansaiワンパス

 

価格は3,000円で、30,000枚発行し、関西空港駅および京阪神の各社局主要駅を中心に試験的に19カ所で販売します。

 

販売時には、鉄道路線マップ付き利用ガイドを配付するとともに、専用のモバイルサイトにおいて、優待特典情報や関西の観光情報が照会できます。

 

さらにカードには、関西にゆかりのある手塚治虫氏のイラスト「鉄腕アトム」とともに、「はなやか関西」シンボルマークを掲載し、訪日外国人旅行者にKANSAIブランドの浸透を図ることとしています。

 

一言で言うと、「優待特典付きICカード型乗車券KANSAI ONE PASS  ICカードとスマホだけで「関西」を駆け巡る事が出来ます。」と、こんな感じでしょうか。

 

訪日外国人専用

この1枚で関西主要公共交通各社を切符の買い替え必要なしで利用できます。

スマホでKANSAI ONE PASS MOBILEにアクセスすれば、観光地で、カード提示で受けられる優待特典も!

 

T-moneyカード

一方、韓国の「T-money」カードとは?

T-MONEY

カード型 価格:2,500ウォン

 

「T-money」は、ソウル市民のほとんどが使用しているプリペイド式交通カード。
JR東日本の「SUICA(スイカ)」、関東私鉄の「PASMO(パスモ)」、JR西日本の「Icoca(イコカ)」のようなカード型乗車券です。
 

「T-money」カードを購入し、希望の金額をチャージするだけで、ソウルの地下鉄バスの乗り降りまでワンタッチででき、小銭の心配や料金の確認、切符購入のわずらわしさなどがありません。

 

「T-money」を使って地下鉄・バスを利用すれば、通常の料金よりも割引となり乗り換え時にも割引サービスが受けられます。

 

コインロッカーの支払いにも、自動販売機でも「T-money」は 使えます。「T-money」で募金も出来ます。

 

ストラップ携帯

携帯ストラップ型 価格帯:5,000~9,000ウォン

 

観光客に人気の「シティーパスplus」

一般の「T-money」カードと同じで料金をチャージするタイプのものです。

 

首都圏の地下鉄鉄道市バス、マウルバス、広域バス、空港鉄道、ソウル市内の一部のタクシー、一部のコンビニなどで使え、ソウルシティーツアーバス利用時には5%割引されます。

 

また、Nソウルタワーやソウル市立美術館、世宗文化会館のソウル芸術団体公演、貞洞(チョンドン)劇場などの公演、ロッテワールドなどの観光施設、その他「T-money」に加盟している一部のレストラン、ショップ、エステでも割引サービスを受けられます。

「T-money」と同様、残金を払い戻すことも出来ます。
 

情報提供:ICOCA公式サイト&コネスト

 

 

 

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