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韓国 仁川国際空港第2ターミナル コンセプトは?

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2018年2月9日(金)から開幕する平昌オリンピックを前に現地入りする 選手団と大会関係者を迎えるため、仁川国際空港に第2ターミナルが開港しました。

 

現在、空港内免税店の売上高が世界一となっている仁川国際空港は、世界で初めて年間旅客数1億人を突破する空港を目指すとしています。

 

最先端をいく技術を詰め込んだといわれる『第2ターミナル』の特徴を紹介します。

 

 

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第2ターミナルには、スカイチーム加盟航空会社である大韓航空・デルタ航空・エールフランス・KLMオランダ航空の4社が乗り入れます。

 

第1ターミナルにはアシアナ航空・チェジュ航空・スターアライアンス加盟航空会社が、第1・2の間にある搭乗棟(コンコース)にはスカイチーム加盟航空会社/LCCが、それぞれ乗り入れます。

 

第2ターミナルのコンセプト

第2ターミナルは「グリーン・エアポート」「エコ・エアポート」「スマート・エアポート」をメインコンセプトとしています。

 

グリーン・エアポートの特徴

空港内のいたるところに観葉植物が配置され、まるで公園の中にいるような癒やしの空間が演出されています。

 

屋内管理が難しい植物もあったようで、幹の部分は本物で葉の部分はフェイクといった工夫もされています。

 

緑豊かに感じるのは建物内だけではありません。

敷地を取り囲むように、まるで公園内に空港を作ったかのような景色が広がって見えます。

 

仁川国際空港第2ターミナル NODE AREA

Node Area リラックス空間を演出

 

エコ・エアポートの特徴

屋根全体をソーラーパネルにしつつも、天井からもガラスの壁からも光が降り注ぐ快適空間となっています。

 

ソーラーパネルの屋根 仁川空港

 

光と曲線は、第1ターミナルの特徴でもあり「これぞ仁川国際空港!」といえる癒しと安らぎの空間演出だと思いますが、美しさの中にも環境エネルギーを取り入れるなどさすがですね。

 

スマート・エアポートの特徴

何といっても混雑解消は大きな課題でした。
随所に最新ICT(Information and Communication Technology)を多用することで、『入国は20分、出国は29分59秒で完了する環境を整えた』といわれています。

 

実際、18歳以上の韓国籍の人であれば、出入国を全て「無人化」することも可能だそうです。

 

最新ICTを導入するほかにも、荷物カウンターの段差を30cmから10cmに下げる、待ち合わせでの時間ロスをなくすためにあえて出入国ゲートを4つから2つに減らすなど細かな工夫がされています。

 

第2ターミナル USBポート

 

また、コンセントやUSBポートの充電スポットをなくして各所のイスの下に設置する、カートを操作性に優れた軽量タイプに刷新するなど、利用者目線での快適性にこだわったサービスにもさまざまな工夫が見られより快適な旅行が期待できます。

 

世界各地の空港をくまなく視察した成果がここに結集されています。

間違いなく世界の最先端を行く理想の空港です。

 

オリンピックはもちろん、終わった後も機会を見つけて訪れてほしい空港です。

 

韓国定番のお土産
離発着の一番多い航空機は、シンガポール航空だそうですので、仁川空港経由でいかがでしょう。

 

第2ターミナルには世界規模で人気の防弾少年団のオフィシャルグッズのお店がオープン予定です。

 

ここでしか買えない限定商品もあるので、K-POPファンでなくてもぜひ覗いてみてください。

 

仁川国際空港公社公式サイトより

 

 

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