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三社祭 (さんじゃまつり)日程変更!2016年開催期間は?

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三社祭 (さんじゃまつり)

宮戸川(隅田川)で投網をしていた、檜前浜成・竹成の兄弟が捧持された観音像を土師真中知が自宅にお祀りしたのが浅草寺のはじまりといわれています。のちに土師真仲知命と檜前浜成命・竹成命の三名を三社権現と称しお祀りされたのがこの浅草神社の起源となる。江戸時代から現代において当代随一の荒祭りとして全国的に知られるようになった三社祭は、江戸三大祭りのひとつに数えられ、下町の情緒を今に残す名物行事になっています。

 

お問い合わせ先

住 所 : 台東区浅草2-3-1

名 称 : 浅草神社

日 程

2016年5月13日(金)~5月15日(日)までです。

2016年の三社祭りは、伊勢志摩サミット開催に伴い日程が変更されています。例年より1週間は早い開催となっていますので注意が必要です。例年であれば、5月20日(金)~5月22日(日)の日程でした。

お祭りの神事としては、前日の5月12日から始まっているんです。三社祭のスタートはこの神事から始まります。

【5月12日 (木)】

午後7時 本社神輿神霊入れの儀(ほんしゃみこしみたまいれのぎ)

三社祭の一連の行事のスタートとなる神事。

浅草神社の本殿から、本社の神輿へ御神霊(おみたま)をお移しする儀式。この儀式を行うと浅草の町にお祭りムードが一気に広がります。

 

【5月13日  (金)】

大行列

お囃子屋台・鳶頭木遣り(とびがしらきやり)・びんざさら舞白鷺の舞(しらさぎのまい)などの大行列が行われます。

宵宮

この日は大行列だけでなく金曜日の夕方から夜にかけて行われる「宵宮」も見どころのひとつ。

だんだんと日が暮れてきての神輿の提灯の明かりが印象的です。「オイサッ!オイサッ!」と神輿を担ぐ姿を一足先に楽しめます。

白鷺の舞 三社祭り

【5月14日(土)】

この日から神輿を担ぎ、威勢のいいかけ声が浅草の町に響き渡ります。これぞお祭り!といった行事の始まりです。

町内神輿連合渡御(ちょうないみこしれんごうとぎょ)

渡御(とぎょ)とは神輿の移動のことです。

町会神輿100基が浅草の町を練り歩きます。浅草寺神輿参集し、お祓いを受けてから1基ずつ出発します。

町会の神輿は、担ぎ手の着ている半纏の色が違っていたり、女性が担いでいたりと、それぞれのカラーがあるようで、そういった違いを見比べるのも楽しむポイントの1つです。

【5月15日(日)】 最終日

本社神輿「宮出し」「宮入り」

時間:6:00~(宮出し)

場所:浅草神社・浅草寺境内

朝に出発した3基の神輿は夜の20時頃に浅草神社に戻ってきます。1日中ずっとお祭り騒ぎです。

本社神輿各町渡御

3基の本社神輿(一之宮・二之宮・三之宮)が西・南・東と分かれて浅草の町を練り歩きます。

一之宮:西

二之宮:南

三之宮:東

場所:雷門通り-馬道通り

期間中は雷門通り-馬道通りが交通規制され特設会場となります。

前日にも町内神輿連合渡御で100基の神輿が町を練り歩きますが、この日も100基が集結します。前日見逃してしまった!としても、迫力満点な様子を見れるわけです。下町浅草の町を存分に満喫しましょう。

情報提供:東京観光サイト

 

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