九州のイベント 長崎三大行事 長崎県ハタ揚げ大会 由来 見どころ 凧揚げ なぜハタという ハタ揚げ特徴 開催日 開催時間 開催場所 駐車場利用 臨時シャトルバス運行 ハタ合戦

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九州の祭り 長崎ハタ揚げ大会 由来と見どころ、特設駐車場場所は?一日の料金は?

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ハタ揚げの由来は、出島に住んでいたインドネシア人やマレーシア人から伝わったといわれており、江戸時代から続いている長崎の風物詩です。

 

ハタは多くの地方で正月のものですが、長崎では4月~5月上旬にかけて風頭山、唐八景、金比羅山、稲佐山などで行われます。

 

長崎では凧のことを「ハタ」と呼び、ハタ揚げは長崎くんち、精霊流し(しょうろうながし)などと並び長崎の三大行事の1つに数えられている祭りです。
長崎のハタ揚げは、他の地方と異なって高く揚げるのではなく、空中で相手の凧の糸を切りあうハタ合戦。
特に唐八景のハタ揚げは壮観で、ハタ合戦・親子ハタ揚げ教室など家族で楽しめる催しが行なわれます。毎年県内外から1万人ほどの来場者があります。

 

 

★長崎ハタ揚げ大会

開催日程:2017年4月2日(日)

※4月第1日曜(雨天の場合は翌週の日曜に延期)

開催時間:10時~15時

開催場所:長崎県長崎市 唐八景公園

問い合わせ先:095-823-7423 / 長崎国際観光コンベンション協会

 

アクセスバス:JR「長崎駅」から長崎バス大波止経由唐八景行き「唐八景」バス停下車徒歩すぐ

駐車場:会場に駐車場はありません

※「愛宕自動車学校」臨時有料駐車場 (1日500円) を利用
尚、愛宕自動車学校⇔唐八景公園はシャトルバス運行

 

◎長崎新聞社によるお菓子&一銭バタセットプレゼント(先着300人)

 

長崎はたあげ大会

 

「ハタ」という呼び名の由来は約350年前にさかのぼります。

 

長崎の出島に入港したオランダ商船に乗船していた従者が、船の上や岸壁で凧を揚げていたのを見て、長崎の人が「それはなんですか?」と尋ねたら、「パタン」という答えが返ってきました。
従者はインドネシア出身で、パタンというのはインドネシア語で凧を意味します。

長崎の人にはそれが「ハタ」と聞こえ、以後、長崎では凧をハタと呼ぶようになったということです。

 

長崎では凧糸のことをヨマと呼び、麻を綯った糸だからヨマ(綯麻)といわれるようになりました。
ハタ同士を戦わせるのが長崎のハタの最大の特徴です。勝負は互いのヨマの切り合いで、先に相手のヨマを切ったほうが勝ちです。

そのために合戦では、麻製のヨマにガラスを粉状にして、糊と混ぜて塗りつけ乾かしたビードロヨマを使います。

 

勝負が決まると、相手のヨマを切った勝者は「ヨイヤー」と勝どきを上げます。

 

すると、周りで見ている人たちも「ヨイヤー」と声を合わせて、負けたハタが飛んでいくのを見送ります。
ハタ合戦をご覧になるときはぜひ一緒に声を出してみてください。観戦がより楽しくなること請け合いです。

 

長崎国際観光コンベンション協会公式サイトより

 

 

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