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日枝神社(ひえじんじゃ)山王まつり 現代に雅を感じる瞬間

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山王まつり (さんのうまつり)

山王まつりは神田祭・深川祭とともに江戸三大祭りの筆頭として、さらに京都の祇園祭大阪の天満まつりと並んで、日本三大祭りにも数えられている、歴史ある盛大な祭りです。

かつて江戸時代には、江戸城内に御神輿と山車の入御を許可され、三代将軍家光公以来の歴代将軍が上覧拝礼したという「天下祭り」として盛大を極めました。

 

11日間の期間中は毎日多数の行事がとり行われ、毎日通っても飽きないと言われるほどです。

歴史の重みを感じる厳かな儀式「例祭奉幣-皇城鎮護都民平安祈願」の他にも、神楽囃子山王太鼓といった日本古来の芸能に触れられる出し物や民踊大会、子供たちが稚児の装束を身につけ、茅の輪をくぐる「稚児行列」、などバラエティに富んだ行事が多数行われています。

 

茅の和くぐり

2年に一度のお祭りである山王祭、2016年の今年は本祭りです。

(大祭は神田祭と交互で毎年西暦偶数年に行われます。)

お問い合わせ先

名称 : 日枝神社(ひえじんじゃ)

住所 : 〒100-0014

千代田区永田町2丁目10番5号

電話番号 : 03-3581-2471

日  程 : 2016年6月7日(火)から17日(金)まで

交通アクセス

電車 : 地下鉄千代田線「国会議事堂前」駅出口5より徒歩5分

地下鉄 : (銀座線・南北線)「溜池山王」駅出口7より徒歩3分

 

20以上の行事を合わせた総称として使われる山王祭ですので、見どころとなる行事がたくさんあります。

茅の輪くぐりと稚児行列
お子様やお孫様の健やかな成長を願って、かわいらしい稚児の装束に身を包み、茅の輪くぐりのお練りに参加し、身も心も清々しく御祓いをうけ、神様のお恵みをいただきます。「茅の輪」をくぐり、罪穢・災厄を祓い、延命長寿と無病息災を 祈ります。 大暑を迎える為の大切な神事です。
※本年(平成28年)より、6月14日の大祓並鎮火祭は6月30日に日時を移動します。
連合宮入
明治維新後、府内の主要な道路に電気が通り、高さ4メートルの電線が巡らされるようになり、山車、錦旗は通行が難しくなり、やがて神輿に取って代わっていきました。
清水谷公園を出発して、氏子の町会の山車3台神輿9基が、52段の石段がある日枝神社男坂を駆け上がって連合宮入します。この担ぎ上がる時の迫力は、是非、肌で感じていただきたい!

神幸祭

古風で優雅な行列が東京の氏子地域を練り歩きます。

皇居、丸の内、霞が関、銀座、日本橋と現代でも東京を代表する場所の数々を巡るので、神幸祭は目に入りやすい行事でもあります。古風な行列と現代の風景とのマッチングをお愉しみください。

東京の観光公式サイトGO TOKYO

 

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