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春先からの紫外線対策 子どもの眼は大丈夫?

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大人の水晶体は加齢による変化によって自然のサングラスを持っているようなものですが、子どもの水晶体は透明で大人よりも保護必要です。

 

子どもの頃に大量の紫外線を浴びることで、年を重ねた後に目の疾患を発症する可能性が高まるという説や、一生に浴びる紫外線の内の50〜80%に相当する量を18歳になるまでに浴びる、という説も存在します。

 

眼を予防的に保護し大切にする習慣を、子どものうちから身につけたいものです。

 

しかし、実際には「子どもの眼」の紫外線対策が十分であるとはいえない現状が明らかになりました。

 

「自らはサングラスを着用する」が「子どもにはサングラスを着用させていない」という保護者が大多数にのぼりました。

 

 

オーストラリアの紫外線対策は世界で最も歴史が古く、紫外線の害を予防しようという考えは国民の間に広く浸透しています。

 

特に、子どもが日中長時間過ごす学校では、分かりやすく、きめ細かい指導が行なわれています。

 

スリップ・スロップ・スラップ・ラップ(Slip, Slop, Slap, Wrap)』とは、紫外線予防のために取るべき行動を示す言葉で、次のような意味があり、子どもたちが屋外へ出る時に守るべきスローガンになっています。

 

【長そでのシャツを着よう! 日焼け止めを塗ろう! 帽子をかぶろう! サングラスをかけよう!】です。

 

子どもの時に大量の紫外線を浴びることが将来的な健康被害リスクを高めるため、紫外線から子どもたちを守ろうということで、このスローガンが誕生しました。

 

サングラスと帽子を両方着用することにより、目に届く紫外線を98%カットすることができると言われています。

 

資料参考:EICネット

 

 

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