紫外線対策ならサングラスよりメガネ 曇りの日や室内でも違和感なく安心 紫外線透過率 UVカット眼鏡の選び方 

暮らしのエッセンス

紫外線対策ならサングラスよりメガネ 

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紫外線が多い季節といえば「夏」のイメージがありますが、実はそれより前から注意が必要です。

 

一年のうちでは春から初秋にかけて多く、4~9月に一年間のおよそ70%〜80%が降りそそぎ、6月はすでに真夏と同じくらいの紫外線量となるため、早めの対策が必要です。

 

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UVカット伊達メガネ

2 月でも紫外線量は真夏の80% あるので、紫外線対策は一年中必要であるといえます。

 

目から侵入してくる紫外線で肌が焼けてしまう、というのはもう常識の話。

紫外線は浴びるほど目の中に蓄積されるので日常的に眼を守ることが大切です。

 

UVカット機能がないのに濃い色のレンズのサングラスを使用すると、目に悪い影響を与える可能性があります。

 

なぜなら、目は、暗いところでは瞳孔(どうこう。目の中心にある、光を通す領域)が開き、より多くの光を取り込むようにできているからです。

 

透明レンズのメガネで紫外線がカットできるメガネなら曇りの日室内でも違和感なく常にUVケアができます!

 

普段使いできる伊達メガネなら室内でも違和感がなく取り入れやすいのではないでしょうか。

目を守ってあげることは本当に重要なのです!

紫外線透過率とは

ではどんな表記のものを選べば間違い無いのでしょか…?

商品表示欄には、紫外線透過率が書かれています。

その数値を必ず確認しましょう。

 

透過率0.1%以下であれば、99.9%紫外線を遮断できるという意味です。

紫外線透過率1%未満のものをおすすめします(または、UV400カット」の表記がある製品)。

 

正しい知識を持ち、用途と紫外線透過率をチェックした上で、適切なメガネを選びたいものです。

 

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