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花粉症にも有効なローズマリーの効能・効果とは

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全体に良い香りがあり、枝や葉を香料に用いる代表的なハーブであるローズマリーは、名前だけは知っているという人も多いのではないでしょうか。

 

入浴剤やシャンプー剤をはじめ いろいろなところで目にすることも、耳にすることも多いハーブだと思います。

 

ハーブの代表格でもあるローズマリーにはどんな効能があるのでしょうか?

 

日本へは中国を経由して江戸時代の末期に渡来したというローズマリーには、記憶力や集中力を高める作用があるとされ、強壮薬刺激薬としても高い評価を受けてきました。

 

精神を高揚させ、軽い鬱病を和らげる効果もあると言われています。

 

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また、ローズマリーは血管を強くし、血行をうながし消化機能を高めることで新陳代謝を促進します。

 

細胞の老化を防止する抗酸化作用があることから、「若返りのハーブ」とも呼ばれてきました。

 

その他にも、このハーブには次のような効能・効果があると言われています。

ロスマリン酸を主成分としており、抗菌作用抗ウイルス作があります。

花粉症の症状なども和らげてくれます

 

抗痙攣作用もあり、気管支の痙攣をおさえて呼吸しやすくします

 

ローズマリーのオイルはトリートメントとして使用することでフケ防止となり、頭皮の血液の流れを活性化して育毛にも効果があると信じられています。

 

リースやサシェにしてクローゼットなどに飾ると、防虫効果があるといわれています。

 

★注意★ 高血圧の人や妊娠中の人は、使用に注意が必要です。

 

花粉症

 

効能・効果

ローズマリー [rosemary] 

花言葉:思い出、記憶 

開花時期:11~5月 

花の色:青

和名は迷迭香(マンネンロウ)という。
属名の Rosmarinus はラテン語で「海の滴」という意味をもつ。

強壮、血液循環促進、消化促進、抗酸化、抗菌、発汗、収れん

 

いろんな効能を示すハーブですが、『絶対!』はありません。

 

ラベンダーにはリナロールという鎮静効果のある成分がたっぷり入っているのですが、そのリナロールがアレルゲンとして米国では知られているそうです。
ラベンダーと同じシソ科のローズマリーにはアレルギー性接触皮膚炎を起こす恐れがある事が知られています。

 

人によってはアレルゲンにもなりますので、使用をするときは必ず専門家に相談されることをおすすめします。

 

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ハーブ・アロマテラピー 花粉症

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