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花粉症対策 中高年からのドライアイと花粉症に効果的なものは?

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ドライアイは、最初は、目が乾くなどの不快感程度ですが、ひどくなると、目の表面に傷がつき、ときにはそこから細菌感染をして炎症を起こすこともあります。

 

また、低温・低湿度でドライアイは悪化するので冬は要注意です。

加齢と共に涙の量が減るので、中高年の方はドライアイになりやすくなります

 

特に近年ではパソコン、スマホ、コンタクトの使用やエアコンによる乾燥で涙の蒸発量が多くなることによるドライアイもあるようです。

 

市販の目薬で効果がない場合には、眼科を受診されることをお勧めします。
また、ドライアイは異物を洗い流す涙の量が極端に足りなくなっている状態なので、花粉症にとっても困りものです。

では、お薬以外で出来ることはないのでしょうか?

 

 

目指せ快便!

花粉アレルギーに「便秘」は大敵です。

なぜなら便秘になると、 腸から吸収されるアレルギーの元も それだけ多く吸収されるからです。

便秘は、花粉症も含めて 他のすべてのアレルギーをひどくします

 

そのため、花粉症対策の手始めとしては「快便」で腸内の異常発酵を防ぐことが大切!

 

お酒を飲んだ翌日に、 アレルギーがヒドくなった経験が一度や二度はあると思います。

お酒のように血管を炎症させる 「飲物」は避けましょう。

 

また、油料理や高カロリーの食事は 炎症をひどくする元ですが、 香辛料、チョコレート、コーヒー 高塩分の食事も炎症をひどくするので 控えるのが望ましいでしょう。

 

野菜ジュースで炎症を抑える

アレルギーに必ずつきまとうのが「炎症」!

炎症は、内外から悪い刺激を受けたときに、 体自身が起す「防衛反応」です。

体の中にアレルゲンが入ってくると、 白血球が集まり、そこで戦いが始まります。

 

アレルゲンをやっつけるとき 白血球は「活性酸素」を出して外敵に対抗します。

ところが、この活性酸素は普通の細胞にまで 影響を及ぼし、害を起こしてしまうのです。

 

そこで、炎症を抑えるために 抗炎症性の食品を取ることが大切!

 

抗炎症性の強い食品の中では、 緑の濃い野菜の「青汁」がおすすめです。

緑の濃い青汁には、「SOD酵素」が含まれ これが活性酸素を無毒化してくれます。

 

加熱すると酵素は死んでしまいますので、 野菜ジュースのようにして 「生のまま」飲むことをおすすめします。

 

 

 

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