花粉飛散予報2016年春 PM2.5と黄砂の関係 中国春節で深刻な大気汚染 2016年黄砂の影響 2016年春杉、ヒノキの量 スギ花粉 ひのきアレルギー ヒノキ花粉ピーク時期 スギ花粉ピーク時期

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花粉飛散予報2016年春 PM2.5と黄砂の関係

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2016年春のスギ・ヒノキ花粉飛散総数は、2015年6~8月の気象条件と11~12月のスギ雄花の花芽調査から、東北北部と北陸を除き2015年を上回り、東日本の山沿いでは1万個を超える見込みです。

 

近畿から九州にかけては前年の2倍から3倍になる地域が多く、平年(過去10年平均)の52%(福岡、佐賀)~131%(西宮)と予測しています。

 

また、過去10年平均の飛散量は、10年前と比較して約2倍(船橋市)になっており、近年の花粉飛散量自体は増加しています。 スギ・ヒノキ花粉それぞれのピーク時期は例年並みでしょう。

 

スギ花粉のピークが終わった後は、各地でヒノキ花粉がピークを迎える見込みです。

 

金沢と仙台は4月にヒノキ花粉が飛散しますが、飛散数が比較的少なく、はっきりとしたピークはないでしょう。

(NPO法人 花粉情報協会 佐橋紀男先生)

 

 

中国 花火・爆竹で深刻な大気汚染

中国は8日、旧暦の正月である春節を迎えた。北京市内でも7日夜からいたる所で花火や爆竹で祝う光景が見られ、深刻な大気汚染を招いています。

 

中国各地では、新年を祝い魔よけの意味があるという花火や爆竹の音が鳴り響いた。北京市当局によると、花火や爆竹の影響で、8日午前までに大気汚染物質のPM2.5が、1立方メートル当たり1000マイクログラムを超える地点が相次ぎ、大気汚染が深刻化した。

(日本テレビ系(NNN) 2月8日(月)14時45分配信)

 

黄砂のピークは3月~5月、その中でも「4月が一番多い」

ぽかぽか暖かく春の日差しが眩しくなってくるころ、大量の黄砂が日本に降り注いでいるんです。それも、天気の良い日は特に注意が必要です。

 

最近では「PM2.5をくっつけて日本まで飛んできている」という話も聞くので健康被害も心配です。黄砂が流行る時期は花粉症とほとんど同じだそうです。

 

2月にはすでに黄砂が飛んできているということです。

これは花粉のシーズンとほぼ同じ時期になります。

少しずつ暖かくなるにつれて黄砂も飛び始めるようです。

 

日本では、九州地方や島根県、鳥取県、石川県などが多く観測されていて、東日本や太平洋側の地域よりも中国大陸に近い西日本や日本海側に黄砂の量が多いとされています。

しかし最近では、関東や北海道での被害も報告されるようになり、黄砂が飛散するエリアが拡大しています。

その原因は中国の砂漠地域の拡大だといわれています。

 

日本気象協会公式サイトより

 

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