南陽の菊まつり  2016 開催期間、見どころ  南陽菊祭り アクセス 料金 駐車場 2016年菊人形のテーマは 鑑賞時間

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山形秋の風物詩 南陽の菊まつり  2016 開催期間、見どころ

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菊花展鉢数約1,200鉢が飾られる一大イベントで、山形秋の風物詩の一つになっています。
会場内は菊花を優美に身にまっとた菊人形と、会場内に開設される菊花展、総合花壇や玉菊が華やかに彩られます。

 

南陽の菊つくりの歴史は、上杉時代(17世紀初期)からはじまり、明治末期から大正にかけて"菊"の風格を慕う人々が増え、はじめての菊人形が大正元年に飾られました。

「南陽の菊人形」は、全国一の歴史と伝統文化を誇り、見学者を魅了してやみません。

 

2016年の菊人形展のテーマは「真田丸」。「大坂夏の陣」の場面が表現されています。

まつりは11月6日までで、今年は入場無料となっています。

 

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また、期間中の週末を中心に、岩手県の「釜石海産物フェア」(10月22、23日)や新潟県燕市の物産市(同29、30日)など多彩なイベントも予定されています。

 

南陽の菊まつり 2016

開催期間 : 2016年10月14日(金)~11月6日(日)
開催時間 : 9:00~17:00(16:30受付終了)
開催場所 : 南陽市中央花公園特設会場(南陽市民体育館敷地内)

料 金 : 無料

 

山形県南陽の菊祭り

 

住 所 : 山形県南陽市三間通
アクセス : JR「赤湯駅」から車10分
駐車場 : あり  (200台 無料)
問い合わせ先 : 0238-40-3211 /  菊まつり実行委員会(南陽市商工観光課)

 

南陽市菊花大会(約1,200鉢)と会場を彩る菊花の数々、各種イベントも開催されます。日本一とうたわれる南陽の菊人形とため息が出るほどに見事な菊花の艶やかさを胸いっぱいに味わってみてはいかがでしょう。

 

情報と写真提供 : 山形新聞

 

 

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