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第59回 さっぽろライラックまつり開催日程、会場ごとのイベント内容は?

読了までの目安時間:約 3分

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ライラック
「さっぽろライラックまつり」は、1959(昭和34)年に始まり、翌年からライラックは札幌の木に指定されました。

 

長い長い冬が終わり、屋外で飲食や散策を楽しめる季節。
市民も待ち望む、札幌の初夏を告げるイベントです。

 

★ライラックについて

ライラックという呼び名の他に「リラ」、「ムラサキハシドイ」、「ハナハシドイ」などと呼ばれます。

 

バルカン半島、アフガニスタンなどが原産地。

ひとつひとつの花は筒状で、先が4つに切れ込んでいます。5つに切れ込んだ花もごくわずかあって、幸せを呼ぶものとして喜ばれています。

 

花ことばは、「年若き無邪気さ青春の喜び」「恋愛のはじめての喜び」。


 

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ライラックまつり 期間とアクセス 駐車場情報

読了までの目安時間:約 2分

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リラの花

 

市民も待ち望む、札幌の初夏を告げるイベント「ライラックまつり」のアクセスを中心に紹介します。

 

 

2016年の開催期間

 

2016年5月18日(水)〜5月29日(日)

川下公園会場

2016年5月28日(土)〜5月29日(日)

 

 

大通公園会場メイン会場)へのアクセスは… 

大通会場はイベント開催側が駐車場を用意しないので、車で来場される場合は各自での確保となります。特に大通会場はイベント内容が濃く、7丁目が飲食系、5丁目は似顔絵やキャンドル作成、野点等イベント系、6丁目は音楽祭を行なっているので、目的に応じていきたい場所をあらかじめ決めておきましょう。

大通会場は地下鉄南北線・東西線大通駅が最寄り駅です。

札幌ライラックまつり

さっぽろ地下街保有の大通地下駐車場(収納台数366台)が手頃ですが、人気がある分早めの確保が必須です。

 

川下公園会場へのアクセスは…

川下公園はライラックをじっくりと観賞することに重点を置かれています。

ライラックの森を巡るライラックツアーにライラックのアートクラフト講習会、ライラック植物画展やライラック缶バッジ作成など、ライラックを堪能したい方にはこちらをお勧めします。

なおライラックの苗木や花苗の無料配布は川下公園でも行われています。

川下会場は地下鉄東西線白石駅で中央バス白24川下線に乗り換えて、川下公園前停留所で下車後、徒歩1分で到着することができます。

川下会場は公園内の無料駐車場(収納台数436台)が用意されます。

情報提供:ライラックまつり実行委員会HP

 

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北海道新幹線で行く札幌ライラックまつり 川下公園会場アクセス 

読了までの目安時間:約 3分

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ライラック

市民も待ち望む、札幌の初夏を告げるイベント、ライラックまつりの会場二つのうち川下公園会場を紹介します。

 

川下公園は大通公園以上の規模で植えられたライラックが見どころです。

 

なんとその数は1,700本、全部で200種のライラックが植えられた「ライラックの森」というスポットがあるのです。

 

森の名にふさわしいこの場所は、公園中が見事なライラックで覆われています。

 

大通公園がイベント色強めなのに比べると、川下公園はライラックをじっくりと観賞することに重点を置かれています。

 


 

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ライラック

ライラックまつりにあわせて行きたい 北大植物園 

読了までの目安時間:約 4分

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ライラック

札幌のライラックは、北星学園の創設者であるサラ・クララ・スミス女史が、アメリカからもたらしたものがその起源であるといわれます。

 

北大植物園にある最古のライラックも、スミス女史から分けていただいた株であるとされていますが、気候が適している札幌の町には、たちまち広まっていったものと考えられています。

 

札幌市のシンボルのライラックになったのは、1960年(昭和35年)のことで、人口が50万を超したことを契機に、市民投票によって選定されたのですが、ニセアカシアとの差は僅差だったそうです。

 

ちなみに花はスズラン鳥はカッコウになっています。

 

さっぽろライラックまつり」(2016年5月18日(水曜日)〜5月29日(日曜日))にあわせて是非立ち寄りたいスポット”北大植物園”を紹介します。

 


 

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ライラック 植物園、花公園

北海道新幹線で行こう!さっぽろライラックまつり2016 期間とアクセス 

読了までの目安時間:約 4分

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rairakku

札幌といえば「さっぽろ雪まつり」。たくさんの人々と触れ合うことで長く厳しい冬を乗り切ろうとするかのようです。

 

そんな札幌に”おそい春”,というか”初夏”を連れて来るのが「ライラックまつり」です。

 

ライラックまつりは1959年に第1回が行われました。

大通公園4丁目で行われたこの最初のまつりでは、トラックでパレードが行われたということです。

 

1889年に学校法人北星学園の創始者、サラ・クララ・スミスがアメリカ合衆国から持ち込んだものが札幌市におけるライラックの始まりといわれ、その後札幌市内に広まったライラックは、第1回が行われた翌年の1960年に市民投票が行われ「札幌市の木」に選定されました。

 


 

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