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かごしま 仙巌園 菊まつり 開催期間、見どころ、アクセスは?

読了までの目安時間:約 2分

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およそ1万5千本の菊たちが園内を彩る、秋の一大イベントです
鹿児島の秋の風物詩としておなじみの仙巌園「菊まつり」は今年で57回目の開催となります。

 

2年後に控えた「明治維新150周年」に向け、集成館事業を興した島津斉彬をメインテーマとしています。島津家の居城である鹿児島城(鶴丸城)の「御楼門」をシンボル展示として再現し、菊花で彩ります。

 

さらに、期間中は約1万5千本の鮮やかな菊花で埋めつくされ、甘い香りに包まれます。菊花三重塔や菊で飾られた籠など、記念撮影も楽しめます。

 


 

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山形秋の風物詩 南陽の菊まつり  2016 開催期間、見どころ

読了までの目安時間:約 2分

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菊花展鉢数約1,200鉢が飾られる一大イベントで、山形秋の風物詩の一つになっています。
会場内は菊花を優美に身にまっとた菊人形と、会場内に開設される菊花展、総合花壇や玉菊が華やかに彩られます。

 

南陽の菊つくりの歴史は、上杉時代(17世紀初期)からはじまり、明治末期から大正にかけて"菊"の風格を慕う人々が増え、はじめての菊人形が大正元年に飾られました。

「南陽の菊人形」は、全国一の歴史と伝統文化を誇り、見学者を魅了してやみません。

 

2016年の菊人形展のテーマは「真田丸」。「大坂夏の陣」の場面が表現されています。

まつりは11月6日までで、今年は入場無料となっています。


 

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第69回 名古屋城菊花大会 開催期間、鑑賞時間、アクセス

読了までの目安時間:約 2分

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名古屋で最大級となる菊の展示会が、名古屋城の西之丸(広場)で開催されます。

愛知の菊人形は江戸時代後期に菊の栽培が盛んになり、鳥の形などを菊で作る「菊細工」から始まり、顔を人形で作り、からだ全体を菊で飾った菊人形が作られるようになりました。

 

明治20年頃には全国に広まり、愛知県高浜市は「人形の里」として知られ菊人形の技術を各地に広めた「菊師のふるさと」とも言われるようになりました。

 

名古屋城正門と東門には、たくさんの菊を使って装飾された掬人形が展示されます。随所に伝統の職人技が光る艶やかな人形が、見る人の目を楽しませます。


 

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第62回 二本松の菊人形 2016年の開催期間、鑑賞時間は?

読了までの目安時間:約 2分

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二本松には、藩政時代から菊の愛好者が多く、昭和の初期から町に菊人形が飾られていました。
昭和30年から「二本松の菊人形」として、霞ヶ城公園で開催されるようになり、現在の姿となっています。

 

菊人形の数が約130体、菊株数は3万株を誇る日本最大級の菊まつりです。

 

二本松市において本年は、「インバウンド元年」と位置づけし、二本松の菊人形では、日本の良さ、日本らしさをアピールする絶好の機会と捉え、テーマを「あっぱれ!ニッポン!世界に誇れる日本人」として、国内外を舞台に活躍してきた日本人を、菊人形で表現します。

 


 

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ギネスブック記録を持つ菊のお祭り 韓国 馬山(マサン)

読了までの目安時間:約 3分

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菊の栽培が盛んな慶尚南道(キョンサンナムド)・昌原(チャンウォン)市の馬山(マサン)にある馬山港旅客船ターミナルでは、10月30日(金)から11月8日(火)までの10日間、「馬山カゴパ菊祭り」が開催されます。「カゴパ」とは「行きたい」という意味です。

 

 「馬山カゴパ菊祭り」は、馬山産の菊の素晴らしさを知ってもらおうと、2000年から毎年行なわれています。
1960年に檜原洞という地域一帯で6つの農家が全国で初めて菊の商業栽培を始めました。現在では、菊の栽培に適した土質と温暖な気候、先端養液栽培の技術の導入などによって優れた品質を誇る馬山菊の素晴らしさは国内外に広まり菊栽培の中心地となっています。


 

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湯島天満宮(湯島天神)菊まつり 2016 開催日程、鑑賞時間、アクセス

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学問の神様として広く知られる湯島天神の境内で、文京菊まつりが行われます。
愛好家が丹精込めてつくった約2千株の菊が、広い境内を彩って咲き誇る様子はまさに圧巻。
展示の中心となるのは、都内では珍しい菊人形や、一株から多数の花を咲かせ一輪の花のように見せる「千輪咲(千本咲)」、崖から垂れ下がるような形に仕立てられた大懸崖、盆庭などの見事な鉢ばかり。関東一の菊まつり、秋のひと時をゆったりと、優雅な気分で過ごす絶好の機会ですね。
また、11月8日(火)、9日(水)は「上野・湯島白梅をハシゴして楽しもう!」でおなじみの「食べ飲ま」が開催されます。

 


 

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 食フェス

韓国にもある菊まつり 観光地仁寺洞近くの曹渓寺で11月30日まで

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日本の菊の展覧会というと「大輪の菊のコンテスト」的なものを思い浮かべますが、韓国では小さな菊の花が中心で、菊人形的な梁型で見せるかわいい花が特徴です。
「菊茶」で香を楽しみ、「菊花まんじゅう」で秋を味わう!と、いったところでしょうか。
9月下旬ごろから韓国のあちこちで菊まつりは行われますが、ソウルでは仁寺洞近くの曹渓寺の菊のお祭りが一番近くて盛大です。

大韓仏教・曹渓宗(チョゲジョン)の総本山であるお寺、曹渓寺(チョゲサ)では、11月30日(水)までの約1ヶ月間、「菊花香り分かち合い展」が開催されます。


 

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浅草菊花展2016 菊供養のはじまりと開催期間、アクセス

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浅草寺の菊供養会は明治30年(1897)、第19世貫首 奥田貫昭大僧正の法話「観世音菩薩と菊慈童(きくじどう)」(古代中国の周国の国王、穆(ぼく)とその国王がかわいがっていた「慈童」にまつわる逸話)がきっかけとなり、翌年明治31年(1898)9月9日の「重陽(ちょうよう)の節句」より始められた行事です。

 

その後 昭和27年、浅草寺の菊供養に観音本尊の宝前に菊を捧げ、参道に花を供える事により、浅草菊花会が発足されました。

浅草寺境内の特設会場には、地元小学生が育てた鉢のほか、盆養、大作、懸崖、盆栽等約1000点が展示され、美しく咲き競う菊の花姿と菊の香りを楽しみに多くの参拝者が訪れます。

 


 

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