BIGBANG 「MADE SERIES」「BANG BANG BANG」「LOSER」

暮らしのエッセンス

BIGBANG「MADE SERIES」で3年半ぶり「MUSIC STATION」出演

読了までの目安時間:約 3分

スポンサードリンク

[2016/2/3日本語バージョンリリース] BIGBANG 「MADE SERIES」

発売にあわせて5日に生放送されたテレビ朝日「MUSIC STATION」にBIGBANGが出演したのは、約3年半ぶりのこと。「『FANTASTIC BABY』とTV初披露の最新曲SPメドレー」という字幕で紹介されました。

 

その後のトークでは、V.Iが流暢な日本語で「明日(6日)福岡に行きます。ヤフードームでライブがあります」と明かし、福岡出身のタモリに「アドバイスないですか? ステージの上でこれを言ったら観客がドカン!ってなったりとか、すっごい盛り上がるとか」とアドバイスを求めたところ、タモリは福岡のご当地グルメ「ごぼ天うどんで行こうか」と勧めた。

これにSOLは「ステージの上でごぼ天うどんを食べます」と宣言し、スタジオを盛り上げた。

 

トーク後に披露されたBIGBANGのステージはまさに“FANTASTIC” 単独コンサートの会場を彷彿とさせる華やかなステージだった。

 

 

 

タモリが「会場もすごい盛り上がってるねぇ。声があまり聞こえない」と言うほど、200人のファンたちの大きな歓声が響いた。

BIGBANGは王冠のペンライトが輝く中、パワフルなダンス、華やかなラップで「FANTASTIC BABY」「BANG BANG BANG」を披露した。
約6分間のステージが終わった後もその余韻が残っているかのように、観客はステージからBIGBANGの姿が消えるまで手を振りながら歓声を上げた。

 

「MADE SERIES」紹介

まず「LOSER」はT.O.P、G-DRAGONが作詞に、SOLが作曲に参加し、TEDDYが全般的なプロデュースを手掛けR&Bヒップホップの感性が盛り込まれています。

 

次に「BAE BAE」はPOPなイントロの速いラップパートとメロディーパートとのバランスが甘くさらに彼ら独特の中毒性を生んでいます。

 

そして第二弾の2曲、「BANG BANG BANG」はタイトルは引き金を引く音であり「FANTASTIC BYBE」のようなアッパーチューンです。

 

もう一曲の「WE LIKE 2 PARTY」はBIGBANGの飾らない自然体な魅力が詰まった心地いいミディアムナンバーとなっています。

 

発表になった曲すべてタイトル曲としてふさわしく、一曲一曲に個性があふれています。この多彩な曲を作り上げることもBIGBANGが注目度を高める要因の一つでしょう。

(韓流タイムスより)

 

 

タグ :   

K-pop BIGBANG

この記事に関連する記事一覧

おすすめの電気自動車