韓国 K-POP ジャイアンティー魅力  韓国出身 ヒップホップアーティスト k-popアイドル以外 Zion.T 注目のK-POPアーティスト

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韓国 K-POP Zion.T 大人ならハマる!

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BIGBANGや少女時代を知っている世代からしても、『K-POP』といえば踊りたくなるような軽快なリズムと愛の歌。
そして、BTSの代名詞ともいえる「キレッキレのダンス」ですよね。

 

応援するのも息が切れてきたりしてませんか?

アイドル以外にも「これぞK-POP!」はたくさんいますよ。

耳に優しいK-POPを紹介します。

 

 

今のようにK-POPがもてはやされ、世界中で人気になることを2年前には考えてもいませんでした。

 

凄いことです!

BTSもGOT7もEXOもだ~い好き ♥

それぞれの成長とこれから聞かせてくれる楽曲の方向性に興味津々です。

 

彼らは女子中学生、高校生から一般の方たちまで肌の色や言葉の違いを超えて指示されるようになったので、今さら何も語ることは無いです。

陰ながらず~っと応援していきます。

 

K-POP アイドルグループの次に来るのは?

個人的過ぎますが、聞いていて耳に優しく飽きないアーテストは韓国に沢山います。

 

その中でも一押しは『ジャイアンティー(Zion.T)』です。

現在、YGの代表プロデューサのTEDDYが立ち上げたYG傘下の独立レーベル「ザ・ブラックレーベル」に所属しているアーティストです。

 

2011年に「Click Me」で公式デビューを果たし、その後も韓国を代表するヒップホップアーティストDOK2(ドキ)、Simon D(サイモン·ドミニク)などのアルバムに参加。

 

2012年プライマリーとコラボで発表した「シースルー」という曲で大ブレイクしました。

 

INFINITE H、Jerry.K、Noise Mob、JONGHYUN(シャイニー)、ソ・イニョン、G-DRAGONなど大物アーティストとコラボしています。

アーティストに愛されるアーティストといえます。
 


新曲『雪』のMVです。Zion.T with イ ムンセ

 

 Zion.T (ジャイアンティー)

本 名:キム・ヘソル
生年月日:1989年4月13日
血液型:O型

 

Zion.T(ジャイアンティー)は、エルサレム聖地の丘を意味するシオン「Zion」と十字架を意味する「T」を取ってつけた名前だといいます。

 

韓国語の発音だと「ジャイオンティー」と読みますが、日本語の発音だと「ジャイアンティー」で良いそうです。

 

音楽活動も教会で様々な楽器を扱ったことがきっかけで、ティー・ ペイン(T-Pain)、エイコン(Akon)などの音楽に影響を受けて音楽を始めたのだとか。

 

最初はラップをしていましたが、メロディを作り込むことに魅力を感じ、歌を歌うようになりました。

 

2013年に初めての正規アルバム1集『Red Light』を発表し、同アルバムは、第11回韓国大衆音楽賞最優秀R&B/ソウルアルバム賞を受賞しました。

 

自身の代表曲『Eat』と『楊花(ヤンファ)大橋』、『No Make Up』などで愛されています。

 

 

アメーバカルチャーで2016年4月までの3年間活動し、契約満了を機に現在のYG傘下の「ザ・ブラックレーベル」に円満移籍し活動中です。

 

おもにテレビ出演ではなく、公演活動を中心に行っています。

 

今回の「2017 MAMA」でもノミネートされた実力派です。

男性アーティスト賞結果は

  1. G-DRAGON(BIGBANG) 4,600万票
  2. ZICO(BlockB) 1,300万票
  3. Zion.T 550万票

 

そして、

男性ベスト・ボーカル・パフォーマンス賞に

Zion.T “The Song”  3800万票でみごと受賞しました。

 

アルバム「00’」

01. 映画館
02. 歌(THE SONG
03. COMEDIAN
04. ごめん(feat. Beenzino)
05. 悪いやつら
06. COMPLEX(feat. G-DRAGON)
07. 風(2015)
08. 映画館(Inst.)

 

 

このアルバム(自体)が実に面白いのです。

まず、映画のフィルムケースになっています。パラパラ動画でエンディングテロップのようにZion.Tを楽しむことができます。

 

くしゃくしゃになった楽譜やオリジナルコイン、シール、チケットにレシート生写真、おつりでしょうかお札も一枚。

 

それらが特製クリップでまとめてあって、映画を見た後のような余韻を感じさせるよう!

何か物語になっていて、センスの良さと人柄を感じさせます。

 

Jazzを聞くみたいに、肩の力を抜いて聞ける”大人の”K-POPがそろそろ来てるんじゃないですか?

 

 

 

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