大規模公演施設 ソウルアリーナ 文化芸術拠点開発計画 音楽公演場 レコーディングスタジオ 倉洞 チャンドン 新しい文化施設都市へ k-popの新しい拠点となるか

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2万席規模の「ソウルアリーナ」建設 新たな音楽産業拠点へ

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ソウル市は,大規模公演施設「ソウルアリーナ」建設に伴い、市の北部・道峰区倉洞一帯における文化芸術拠点開発計画の立案を依頼したと明らかにしました。

 

既に今年4月、倉洞駅駐車場に音楽公演場とレコーディングスタジオなどを備えた複合文化施設「プラットフォーム倉洞61」をオープンさせていますが、倉洞の鉄道車両基地跡地に2万席規模のアリーナが建設されるのに合わせ、その一帯を音楽産業の中心地として開発していくということらしいです。

 

倉洞地域が仁川空港や都心にアクセスしやすく物価も高くないため、観光客を呼び込める可能性が高いとみています。

 

物価が高い、市中心部の弘大地域に代わる若者のための新たな文化空間の造成を目指すとしています。

 

 

また、米バークリー音楽大のような大衆音楽学校を設立することを検討しているほか、文化コンテンツ産業を誘致することも視野に入れています。

 

市は英リバプールや米オースティンなど、世界の有名音楽都市の成功例を分析し計画の参考にする方針だそうです。

 

朝鮮日報より

プラットフォームチャンドン

 

「プラットフォーム・チャンドン(倉洞)61」は、ソウルの北西地域に位置した最新の文化空間として2016年にオープンしました。

 

プラットフォーム・チャンドン(倉洞)61は明るい色の船舶コンテナに建設された独特な建築物です。
プラットフォーム・チャンドン(倉洞)61には公演スペース、レッドボックス、小売店、ギャラリー、スタジオスペースやコミュニティ活動施設などがあります。

 

ソウル・アリーナの建設予定地までは、仁川(インチョン)国際空港から自動車道で78キロほどしか離れておらず1時間もかからない。

 

ソウルの代表公演場である五輪公園よりはるかに近い。 また、地方から上京して、ソウル駅で地下鉄に乗ればアリーナのすぐ前「倉洞駅」に30分で到着する。
東部幹線道路拡張工事と地下化が終われば、江南からでも20分以内で行けるようになります。
 

東亜日報より

 

 

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